Search this site
new/old clothes&books

三軒茶屋のセレクトショップTROPEのブログです。
色々な国の古着や雑貨、古書、ZINEなどを扱っています。
営業時間13:00-20:00
定休日:水,木

今週6/20(水)〜22(金)は店舗メンテナンスと海外出張のためお休みさせていただきます。
フランソワ・アラリー&鈴木親「Dessins érotiques」

 

「Dessins érotiques 」

François Alary & 鈴木親

2.500yen+tax

 

500部 64p 25cmx20cm ソフトカバー

 

フランス人イラストレーターのフランソワ・アラリーと日本人写真家の鈴木親によるコラボレーションブック。

 

フランソワ・アラリーが日本のアートにおけるエロティシズムの重要性と、

エロティシズムに対するフランスと日本の感覚の違いに着目したことをきっかけに制作された一冊。

モデルの肌に直接ドローイングを施し、その様子をライブで撮影するという

ライブペインティングシューティングのような実験的なアプローチが面白いです。

 

ペインティングを施された裸の女性をホテルの一室にて撮影したモノクロ写真と、

ちいさな裸の女性のキャラクターのドローイングという対照的なイメージがランダムに入り混じり、

不思議なイメージが紡ぎだされています。

 

 

希少なサイン本が入荷してます!早い者勝ちですのでお見逃しなく〜

 

 

 

 

 

 

 

作家プロフィール:

 

フランソワ・アラリー(François Alary)

1982 年、フランス生まれ。イラストレーター。

黒と白のドローイングで構成される作品は、しばしばいくつかの言葉を用いて、ユーモアのセンスも表現している。

2004年にパリでブランド、Dvaste をオフェリー・クレール(Ophelie Klere)と共に立ち上げ、ファニーな墓地のイラストを描く。

2013 年には、自身の出版社「 Les éditions du cimetière」を設立し、イラスト集の制作に尽力中。

 

鈴木親

1972 年生まれ。1998 年渡仏。雑誌 Purple にて写真家としてのキャリアをスタート。

Purple、 i-D、Hobo、IANN、honeyee.com、commons&sense、Libertin/DUNE 等の国内外の雑誌から、

Issey Miyake, Toga, cebit, GUCCI 等のコマーシャルを手がける。

よしもとばなな著の「どんぐり姉妹」(2011 年、新潮社)での撮り下ろし、KOHH、水曜日のカンパネラジャケ写等。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 online shop はこちらからどうぞ

posted by TROPE (トロープ) | 17:27 | BOOKS | - | - |
Valerie Phillips 新作ZINE

 

 

Valerie Phillips

「40 minutes outside london lies a suburban world of alien girls - rubbing sleep

from their eyes - wandering the rooms & parks & spaces they call home - wearing 80s

swimwear with no pool in sight」

2.400yen+tax

500部限定

48p 21cm×15cm ソフトカバー

 

 

 

ガーリーフォトの旗手として世界中に多くのファンを持つイギリス人フォトグラファー、

ヴァレリー・フィリップスの新作が入荷しました。

 

これまでにArvida BystromやSara Cummingsなど個性的な女の子たちを発掘してきたヴァレリーが

新たなモデルChar Mckelvieを撮影した作品集です。

 

女の子のファニーな佇まいと包装紙のようなイラストがキュート過ぎて何度でもページを捲りたくなります。

 

 

 

"私が初めて Char(被写体)に出会ったのは、ロンドンのブックショップ「Claire de Rouen Books」の階段でした。

ちょうど店内では、エド・テンプルトン(Ed Templeton) のサイン会が開催されていた時だったのです。

当時彼女は、生まれ故郷のスコットランド に住んでいて、彼女がロンドンに来る度に郊外へ出向き撮影をしました。

彼女はとてもミステリアスで、まるで別世界から来たようでした。透き通っているかのように白くて美しかったのです。

このZINE は、彼女いる世界を私なりに想像して作ったものです。"

 

 

 

 

 


 online shop はこちらからどうぞ

posted by TROPE (トロープ) | 19:59 | BOOKS | - | - |
Libertin DUNE No.14

 

Libertin DUNE No.14

2.000yen tax in

 

 

Libertin DUNE 最新号入荷しています。

今号も内容の濃い永久保存版的一冊!

このクオリティでこの価格はお買い得だなといつも思います。

 

個人的には"AS ABOVE,SO BELOW"という衛星画像の特集

(自分の住んでる場所が載っていてびっくりしました...)が興味深かったのと、

スケーターでフォトグラファーのTINO RAZOのインタビューと写真がかっこよくてぐっときました。

 

その他見どころはこちらをご覧ください!!↓

 

 

 

ー以下プレスリリースより抜粋ー

 

 

 

Libertin DUNE No.14

 

今回のLibertin DUNEは"CHAOS""VOID"をテーマに、世界の様々なアーティストや作品、ファッションを紹介します。

 

■SAINT LAURENT BY ANTHONY VACCARRELO×荒木経惟

 77歳を迎えた今も衰えることのない荒木経惟の創作意欲。この度彼の被写体となるのはスーパーモデルのANJA RUBIK。

日本が誇る巨匠と世界的なスーパーモデルが 交わるケミストリーを、紙面にて体感してください。

そしてSaint Laurentのクリエイティブ・ディレクターであるANTHONY VACCARRELO氏のスペシャルインタ ビューを併せて掲載します。

 

■岡部桃ファッションストーリー

 1999年第8回キャノン写真新世新世紀展で、荒木経惟選により優秀賞、2002年第19回ひとつぼ展入賞、

2009年のエプソン・カラーイメージング・コンテストでは、 佐内正史から審査員賞を受けるなど、華々しいデビューを果たした岡部桃。

しかしその後はメインストリームから離れ、独自の世界を追求しています。その後海外でも高 い評価を受け、

今後が期待される写真作家の初めてのファッションストーリーです。

 

■RICK OWENS×ISHIUCHI MIYAKO

 確立された世界観を提示し続けるファッション界の鬼才、Rick Owens。

今回は世界的な評価を高め続ける写真家・石内都に撮影を依頼し、彼の父親の遺品である着物 と最新コレクションを撮り下ろした写真群とともに、

企画が進行する中で交わされた双方の手紙を併せて掲載します。

 

■BALENCIAGA FASHION STORY

 被写体には日本を代表する俳優である浅野忠信を、そしてスタイリングには北村道子を起用し、

埃っぽい川崎を背景に写真家・大森克己が撮り下ろすバレンシアガの ファッションストーリー。

アーティスティック・ディレクターにデムナ・ヴァザリアを迎えたばかりの新生バレンシアガを日本を代表するキャストたちが切り取り、

シネ マのようなストーリーへとモンタージュします。

 

■MATTHEW RONAY

 バスウッドと呼ばれる北米でよく知られている中型〜大型の樹木を使ってまるで魔術師のように奇跡を起こします。

2000年代初頭からニューヨークのアートシーンで 活躍し、その後羨望の的となるような国際的ギャラリーで次々と個展を開いています。

2008年には復活し再びメインストリームに返り咲いた彼の最新展示&インタビューです。

 

■ALEX GARDNER

 メキメキ頭角をあらわし、現在注目を集めている30歳になったばかりのカリフォルニア出身アーティストAlex Gardner。

彼が描く人物は顔立ちや肌の色など象徴を取 り除き抽象化させています。

現在NYのホールギャラリーにて個展に出店している作品、そして最新インタビューを掲載します。

 

■Louis Vuitton Fashion Shooting

 過去2号にわたって弊誌にてその手腕を披露してくれた写真家・沢渡朔が、この度は自身のアトリエにて撮り下ろしたカバーストーリーです。

ニコラ・ゲスキエールに よるLOUIS VUITTONのラグジュアリーな世界観が、沢渡氏による全く新しい解釈によって紙面に拡がります。

 

その他コントリビュート

NAOKI ISHIZAKA、TINO RAZO、ELLEN ALTFEST、KOJI ENOKURA、DAISUKE TANAKA、SMITH STREET TATTOO PARLOUR etc...

 

 

 

 

 

 

 

 


 online shop はこちらからどうぞ

posted by TROPE (トロープ) | 20:01 | BOOKS | - | - |
less than TV 25周年記念 写真集 「I ACCEPT ALL」

 

 

 

「I ACCEPT ALL」

3.500yen+tax

B5 変型(170mm×230mm) / 356 頁 / ハードカバー

 

 

アンダーグラウンドパンク・ハードコアシーンを第一線で牽引してきた レーベル「less than TV」の

25周年を記念した写真集が入荷しました。

 

先月半蔵門のギャラリーANAGRAで見た刊行記念の写真展がかっこよすぎて、お取り扱いを決めました。

 

レーベルを取り巻く生々しい空気とパンクな熱量がこれでもかという位詰まってます。

ぜひ手に取って体感してみてください!

 

 

 

 

less than TV の25年に及ぶハードコアな疾走の歴史は、

振り返らずとも彼らのストレンジな生き様にザクザク刻まれている。

シーンの当事者としてレスザンファミリー(写真のプロ・アマ問わず)が撮影した

およそ10,000枚の写真の中から、「どうしようもなく”パンク”が漂う」

シーンが焼き付けられた写真だけ(!?)を厳選してぶち込んだ、レーベル初の公式写真集。

これは単なるレーベル・ヒストリー写真集にあらず。

彼らこそが日本のアンダーグラウンド、彼らこそがハードコア・パンクである。 (編集者より) ​ ​

 

※bloodthirsty butchers、ギターウルフ、DMBQ、BEYONDS、

ロマンポルシェ、曽我部恵一、eastern youth、U.G.MAN、

ECD、BREAKfAST、Struggle For Pride、他、

レーベルを形成する真のパンクス達多数掲載!

 

 

 

 

 

 

 

 

 less than TVを巡る人たちの姿を捉えたドキュメンタリー映画『MOTHER FUCKER』を観に行ったら、

自分の一つ前の席にレスザン主宰の谷ぐちさんが居ました...!

(終映後ロビーに出たら大石規湖監督も来ていてちゃっかりお二人のサインをいただきました◎)

 

家族の愛、音楽への愛、仲間への愛 etc...たくさんの愛が満載の映画で、観ていて胸が熱くなりました。

 

もしも心から夢中になれることと社会生活の両立について悩んでいる人がいたら、

これを観れば人生を楽しく全うできるヒントをもらえるかもしれません。

 

渋谷HUMAXにて9/8までレイトショー公開中です。ぜひ!

 

 

 

 

 


 online shop はこちらからどうぞ

 

posted by TROPE (トロープ) | 19:42 | BOOKS | - | - |
さるかにがっせん

 

 

さるかにがっせん by 大河原健太郎

1.500yen+tax

 

 

当店でも人気のPOO POO BOOKSの昔話絵本。

新作の「さるかにがっせん」が入荷しました。

 

大河原健太郎さんによるイラストの独特の「ヘタウマ」さが際立つアヴァンギャルド・ポップな快作です!

 

 

 

 

 

 

初版分のみ、巻末にキャラクター・ステッカーシートが封入されています。

ゆるくて良いです〜。

 

 

 

 

 


 online shop はこちらからどうぞ

posted by TROPE (トロープ) | 16:41 | BOOKS | - | - |
カスペルとぼうや

 

 

 

 

ミヒャエル・エンデ 文

ロスビータ・クォードフリーク 絵

矢川澄子 訳

 

 

 

愛と自己実現についての物語だと気付いてぐっときました。

 

 

 

 

 

明日6/7(水)は定休日です。

よろしくお願いいたします。

 

 

 


 online shop はこちらからどうぞ

posted by TROPE (トロープ) | 19:08 | BOOKS | - | - |
ARTな昔話絵本

 

 

 

 

「すべての子供たちに、もっとポップアートを!」を合言葉に

日本の昔話をポップによみがえらせるPOO POO BOOKSの絵本が入荷しました。

 

ももたろううらしまたろうかぐやひめの3タイトル。(英語訳付き)

アーティストの大河原健太郎さんによる遊び心いっぱいのイラストと絶妙なノリの文体が面白くて子供も大人も楽しめます。

ギフトにもおすすめ!

 

各1.500yen+tax

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 online shop はこちらからどうぞ

posted by TROPE (トロープ) | 20:21 | BOOKS | - | - |
SOKO

 

 

 

 

 

Valerie Phillips のジン「Goddess Alien Lover」にも登場する、女優でミュージシャンのSOKO。

「Libertin DUNE」最新号に掲載されているインタビュー記事が興味深かったです。

類い稀な表現力は確かな意思と信念から生まれるものなんだなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日5/10(水)は定休日です。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 


 online shop はこちらからどうぞ

posted by TROPE (トロープ) | 15:34 | BOOKS | - | - |
Libertin DUNE No.13

 

 

 

 Libertin DUNE No.13

2.000yen tax in

 

 

 

Libertin DUNE 最新号入荷しました!

 

荒木経惟×スカイ・フェレイラのスペシャルシューティング、

原美術館で個展を開催中のエリザベス・ペイトンの作品と解説、

シェリル・ダンやライアン・マッギンレーなど!

貴重なビジュアルが満載で今号も間違いなく永久保存版的な一冊です。

 

以前お店でお取り扱いしていた『ALL-IN』のロンTがきっかけで気になっていた女性アーティスト、

クロエ・ワイズの絵画作品とインタビューも掲載されていて、興味深い内容でした。

 

 

オンラインショップにも掲載済みです。

ぜひチェックしてみてください!

 

 

 

(以下リリースインフォより抜粋)

 

 

今回のLibertin DUNEは"PANGAEA""AGARTHA"をテーマに、世界の様々なアーティストや作品、ファッションを紹介します。

 

■荒木経惟× SKY FERREIRA SPECIAL SHOOTING 

76歳を迎えた今も衰えることのない荒木経惟の創作意欲。

この度その彼と相対するはスカイ・フェレイラです。

ITGIRL からメジャー・デビュー、そして『Twin Peaks』への出演など、話題に事欠かない彼女本人の強い希望から始まった本企画。

巨匠と新たな才能が交わるケミストリーを、紙面にて体感してください。

 

■Elizabeth Peyton

 日本では紹介される機会の少ないエリザベス・ペイトン。

日本の美術館として初となる原美術館での個展に際し、作家自身が25年のキャリアを振り返り選んだ出品作品 42点から厳選した10作品を、

学芸員による解説と共に紹介します。

 

■SOKO EDITORIAL SHOOTING

現在最も注目すべきアイコンの一人であるフランス人アーティストのSOKO。

シンガーソングライターでありながら2017年夏に日本公開予定の『THE DANCER』 ではフランス国内の映画祭にて新人賞にノミネートされる逸材です。フォトグラファー・永瀬沙世による撮り下ろしを掲載します。

 

■IO×Keisuke Nagoshi×DIOR HOMME

 被写体に今最も注目を集めるラッパーIO(KANDYTOWN)を招き、飽くなき探究心でまだ見ぬ世界を切り取る写真家・名越啓介によって撮り下ろされたストーリー。

煌 めく今日の東京の冷たくも美しい一側面を背景に繰り広げられた本特集では、DIOR HOMME 2017 AUTUMN COLLECTIONが用いられています。

 

■Cheryl Dunn

80年代にニューヨークへ移り住み、それ以来ストリートで出会った、グラフィティライター、アーティスト、スケートボーダー、ボクサーそして抗議をする人たち。 生々しく人間臭い日常にレンズを向け続けては切り取る、ドキュメンタリーフィルマー/フォトグラファーです。

 

■Ryan McGinley

 2000年、わずか22歳ながらニューヨーク・ローワーイーストサイドに住む友人たちの生活を撮影した作品を発表し注目を集めています。

03年には史上最年少でホイッ トニー美術館にて個展を開催した彼の作品は、世界中の美術館に所蔵されています。

 

■Louis Vuitton Fashion Shooting

 漫画家・内田春菊の長女で、小説家や女優その才能を発揮している新星・紅甘をモデルに起用したストーリーです。

幼少期から多くの芸術や表現に触れてきた彼女の魅 力を最大限に引き出す、弊誌のコントリビューターフォトグラファーである鈴木親による撮り下ろしとなります。

 

■HORFEE

 グラフィティライターであったHORFEE。描きたいという衝動は、街中の壁からキャンパスへと変え、より抽象的に表現されたイメージの中に、皮肉とユーモアが織り 込まれています。

この春に成山画廊で開催した個展から、写真家・鈴木親が撮り下ろしたストーリーです。

 

その他コントリビュート

Chloe Wise、Anders Edstrom、Target Video、Juliana Huxtable、沢渡朔 etc.

 

 


 online shop はこちらからどうぞ

posted by TROPE (トロープ) | 17:02 | BOOKS | - | - |
Valerie Phillips「Goddess Alien Lover」 販売開始

 

 

 

 

 

先日お知らせしたValerie Phillipsの新作ジン「Goddess Alien Lover

本日より販売スタートしました。

オンラインショップにも掲載済みです。

 

今回はなんと、日本大好きなヴァレリーのご厚意によりサイン入りも少部数届いています!

サインと一緒に可愛らしい小さなシールが貼られているのですが、

それらはヴァレリーの妹さんが幼少期に集めていたものだそうです。

 

尚、サイン本は実店舗限定とさせていただきます。

ごく少量ですので早い者勝ちです!

 

 

 

 

 


 online shop はこちらからどうぞ

posted by TROPE (トロープ) | 20:27 | BOOKS | - | - |