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new/old clothes&books

三軒茶屋のセレクトショップTROPEのブログです。
色々な国の古着や雑貨、古書、ZINEなどを扱っています。
営業時間13:00-20:00 (2015年8月改定)
水曜定休

11月24日(金)と27日(月)は都合により店舗の営業をお休みさせていただきます。
オンラインショップは11/24(金)〜27(月)の4日間、発送業務をお休みさせていただきます。
休業中の受注確認メールやお問い合わせの返信など28日(火)以降に順次対応いたします。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。
【再入荷】less than TV 写真集 「I ACCEPT ALL」

 

 

「I ACCEPT ALL」

3.500yen+tax

B5 変型(170mm×230mm) / 356 頁 / ハードカバー

 

 

完売していたレスザンTVの写真集が再入荷しました。

アンダーグラウンドパンク・ハードコアシーンを第一線で牽引してきたレーベルを取り巻く

生々しい空気と熱量が詰まった見応えたっぷりの一冊です。

オンラインショップにも追加済みですのでぜひチェックしてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

レスザンTVの映画を見て気になったロンリー。

 

 

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 17:59 | BOOKS | - | - |
NEW RED

 

 

NEW RED

2.000yen+tax

 

 

台湾のアンダーグラウンドなアートシーンにフォーカスした書籍「NEW RED」が入荷しました。

 

写真家の小嶋真理さんのキューレーションのもと集まった台湾の若手アーティストたちの作品や

それらにインスパイアされた日本とアメリカのアーティストの作品が掲載されています。

 

だいぶぶっ飛んだビジュアル中心の内容で面白いです。

台北のユースカルチャー気になります...!

 

 

 

参加アーティスト :

Far East Sporting Wave / NOE246 / Young Lu  

BigDaddyKnox (DeMarcoLab/LAB Taipei)  

Coral Fu / Trix (透明雑誌dr./Waitingroom)

Evah Fan / Alexander Muret

NONCHELEEE (Slim Dick Hosoi)  

Trischwa / Mari Kojima

 

 

 

 

ー以下プレスリリースよりー

 

 

台湾の首都である台北といえば近年とても人気のある観光地となっていますが、

主に食などの文化に注目が集まり、若者達のカルチャーに焦点があてられることは滅多になく、

台湾独自の伝統やローカルカルチャーと、アメリカや韓国、日本など

海外から流れ込んできた最先端のストリートカルチャーが融合することで、

台北アンダーグラウンドがガラパゴス化し独自の進化を遂げている事実は、実はあまり知られていません。

 

私たちは、90年代の東京のような勢いと活力のある台北の若手アーティスト達にそれぞれ作品の制作を依頼し、

台北アンダーグラウンドの今を映し出す記録として一冊に収めました。 

海外の最新のアートやトレンドを求めつつも、アジアンローカル・ストリートカルチャーをそれに融合させ

独自のスタイルを確立していく台北の若手アーティスト達の姿は、力強く限りなくピュアで、

彼らの初期衝動は今しか捉えることが出来ないものだと確信しています。 

 

本書「New Red」は、”みたことのないもの” を自ら生み出したいというパッションに溢れる

台北の若者達の姿を感じ取ることができる一冊です。

 

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 19:50 | BOOKS | - | - |
TIME CUPSULE ZINE BAG

 

 

TIME CUPSULE ZINE BAG 

3.500yen+tax

 

 

 

グラフィックデザイナーの上原長剛さんが手掛けるグラフィックTシャツブランド

WORLD END ORCHESTRA(ワールドエンドオーケストラ)より、

ユニークなzineをお取り扱いさせていただくことになりました。

 

上原さんが描いたイラストやコレクションしてた物、レースやステッカー、

シールやスタンプなどを切り貼りして作られたポーチ型のzineです。

 

外側はビニールで覆われていて、蓋はマグネットでしっかり閉まるようになっているので、

ちょっとした小物入れとして使用することもできます。

 

手作り感満載で、見ていてとてもワクワクします。

色々な物を閉じ込めるという意味が込められたタイムカプセルというネーミングも素敵です。

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 18:04 | BOOKS | - | - |
「THE PALACE BOOK」 by Alasdair McLellan

 

 

Alasdair McLellan「THE PALACE BOOK」

7.700yen+tax

 

 

イギリスのユースカルチャーの象徴とも言える写真を撮り続けてきたアラスデア・マクレランが

ロンドンのスケートブランド「Palace」とそのクルーたちを撮影した作品集。  

 

サウス・バンクからセント・ポール周辺の、太陽が照りつけるコンクリートの上で滑る

若いスケーターたちの姿が撮り収められた本書は、

ここ数年のロンドンで実際に起こっていた出来事の秀逸な記録でもある。  

 

2009年、Lev TanjuによってPWBC(Palace Wayward Boys Choir/パレス・ウェイウォード少年合唱団)の

派生として創設されたPalace。どこかポエティッ クにも聞こえるその名は、

Stuart Hammond からグループに与えられたもので、今作の中にも彼の言葉が記されている。  

 

 

「Palace というスケート・カンパニーは、ロンドンのサウス・イースト地区、ウォータールーのロワー・マーシュにあるPalace というスケート・ハウスの中で生まれ、育った。決して狭くはない住処だったが、“宮殿”と呼べるようなものではなかった。それでも僕らは冗談混じりにその住処を“Palace”と呼んでいた。小汚いスケーター連中が出入りし、ソファで寝泊まりしては滅茶苦茶に荒らしていく状態を皮肉っていただけなんだけどね」。  

─ Alasdair McLellan  

 

本書に収められた120枚にも及ぶ写真は、Palace が世に広まる何年も前、

若者が土曜日にソーホーのショップに行列を作るようになるずっと前からマクレランが撮り続けてきたもの。

ロンドンのストリート、ファッション、スケートシーンを象徴する世界最高峰かつ特別な作品に仕上がっている。  

 

「アラスデアは常日頃から僕らクルー全員、そしてスケート以外のことも含む 全てに興味を抱いてくれていたよ。

皆が成長し続ける、その素晴らしきパーソナルなメモリーの数々を見ることができる家族アルバムのような一冊なんだ」。

- Lev Tanju (Palace 創立者)。  

 

 

アラスデア・マクレラン Alasdair McLellan:

1986年生まれのイギリスのファッション写真家。 ルイヴィトン、ミュウミュウなどのメゾンのコマーシャルやi-Dマガジンなどの雑誌で広く活躍する一方、北部の若者たちや王立騎馬兵など、イギリスの文化や伝統にフォーカスを当てた作品も個人で制作。 http://www.alasdairmclellan.com/  

 

 

 

 

245×245mm ソフトカバー 164ページ

ロンドンの出版社IDEAより2016年刊行。

☆転写シートの付録付き。手持ちのTシャツなどにプリントすることができます!

 

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 18:43 | BOOKS | - | - |
commune Press

 

 

 

 

国内外のアート・カルチャーシーンをたしかな視点で紹介するcommune Pressより

新刊のzineなど入荷しています。

 

おなじみOKATAOKAさんのzineも届きました〜

穏やかな愛が詰まった名作です!

 

ぜひ店頭でチェックしてみてください☆

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 17:35 | BOOKS | - | - |
フランソワ・アラリー&鈴木親「Dessins érotiques」

 

「Dessins érotiques 」

François Alary & 鈴木親

2.500yen+tax

 

500部 64p 25cmx20cm ソフトカバー

 

フランス人イラストレーターのフランソワ・アラリーと日本人写真家の鈴木親によるコラボレーションブック。

 

フランソワ・アラリーが日本のアートにおけるエロティシズムの重要性と、

エロティシズムに対するフランスと日本の感覚の違いに着目したことをきっかけに制作された一冊。

モデルの肌に直接ドローイングを施し、その様子をライブで撮影するという

ライブペインティングシューティングのような実験的なアプローチが面白いです。

 

ペインティングを施された裸の女性をホテルの一室にて撮影したモノクロ写真と、

ちいさな裸の女性のキャラクターのドローイングという対照的なイメージがランダムに入り混じり、

不思議なイメージが紡ぎだされています。

 

 

希少なサイン本が入荷してます!早い者勝ちですのでお見逃しなく〜

 

 

 

 

 

 

 

作家プロフィール:

 

フランソワ・アラリー(François Alary)

1982 年、フランス生まれ。イラストレーター。

黒と白のドローイングで構成される作品は、しばしばいくつかの言葉を用いて、ユーモアのセンスも表現している。

2004年にパリでブランド、Dvaste をオフェリー・クレール(Ophelie Klere)と共に立ち上げ、ファニーな墓地のイラストを描く。

2013 年には、自身の出版社「 Les éditions du cimetière」を設立し、イラスト集の制作に尽力中。

 

鈴木親

1972 年生まれ。1998 年渡仏。雑誌 Purple にて写真家としてのキャリアをスタート。

Purple、 i-D、Hobo、IANN、honeyee.com、commons&sense、Libertin/DUNE 等の国内外の雑誌から、

Issey Miyake, Toga, cebit, GUCCI 等のコマーシャルを手がける。

よしもとばなな著の「どんぐり姉妹」(2011 年、新潮社)での撮り下ろし、KOHH、水曜日のカンパネラジャケ写等。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 17:27 | BOOKS | - | - |
Valerie Phillips 新作ZINE

 

 

Valerie Phillips

「40 minutes outside london lies a suburban world of alien girls - rubbing sleep

from their eyes - wandering the rooms & parks & spaces they call home - wearing 80s

swimwear with no pool in sight」

2.400yen+tax

500部限定

48p 21cm×15cm ソフトカバー

 

 

 

ガーリーフォトの旗手として世界中に多くのファンを持つイギリス人フォトグラファー、

ヴァレリー・フィリップスの新作が入荷しました。

 

これまでにArvida BystromやSara Cummingsなど個性的な女の子たちを発掘してきたヴァレリーが

新たなモデルChar Mckelvieを撮影した作品集です。

 

女の子のファニーな佇まいと包装紙のようなイラストがキュート過ぎて何度でもページを捲りたくなります。

 

 

 

"私が初めて Char(被写体)に出会ったのは、ロンドンのブックショップ「Claire de Rouen Books」の階段でした。

ちょうど店内では、エド・テンプルトン(Ed Templeton) のサイン会が開催されていた時だったのです。

当時彼女は、生まれ故郷のスコットランド に住んでいて、彼女がロンドンに来る度に郊外へ出向き撮影をしました。

彼女はとてもミステリアスで、まるで別世界から来たようでした。透き通っているかのように白くて美しかったのです。

このZINE は、彼女いる世界を私なりに想像して作ったものです。"

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 19:59 | BOOKS | - | - |
Libertin DUNE No.14

 

Libertin DUNE No.14

2.000yen tax in

 

 

Libertin DUNE 最新号入荷しています。

今号も内容の濃い永久保存版的一冊!

このクオリティでこの価格はお買い得だなといつも思います。

 

個人的には"AS ABOVE,SO BELOW"という衛星画像の特集

(自分の住んでる場所が載っていてびっくりしました...)が興味深かったのと、

スケーターでフォトグラファーのTINO RAZOのインタビューと写真がかっこよくてぐっときました。

 

その他見どころはこちらをご覧ください!!↓

 

 

 

ー以下プレスリリースより抜粋ー

 

 

 

Libertin DUNE No.14

 

今回のLibertin DUNEは"CHAOS""VOID"をテーマに、世界の様々なアーティストや作品、ファッションを紹介します。

 

■SAINT LAURENT BY ANTHONY VACCARRELO×荒木経惟

 77歳を迎えた今も衰えることのない荒木経惟の創作意欲。この度彼の被写体となるのはスーパーモデルのANJA RUBIK。

日本が誇る巨匠と世界的なスーパーモデルが 交わるケミストリーを、紙面にて体感してください。

そしてSaint Laurentのクリエイティブ・ディレクターであるANTHONY VACCARRELO氏のスペシャルインタ ビューを併せて掲載します。

 

■岡部桃ファッションストーリー

 1999年第8回キャノン写真新世新世紀展で、荒木経惟選により優秀賞、2002年第19回ひとつぼ展入賞、

2009年のエプソン・カラーイメージング・コンテストでは、 佐内正史から審査員賞を受けるなど、華々しいデビューを果たした岡部桃。

しかしその後はメインストリームから離れ、独自の世界を追求しています。その後海外でも高 い評価を受け、

今後が期待される写真作家の初めてのファッションストーリーです。

 

■RICK OWENS×ISHIUCHI MIYAKO

 確立された世界観を提示し続けるファッション界の鬼才、Rick Owens。

今回は世界的な評価を高め続ける写真家・石内都に撮影を依頼し、彼の父親の遺品である着物 と最新コレクションを撮り下ろした写真群とともに、

企画が進行する中で交わされた双方の手紙を併せて掲載します。

 

■BALENCIAGA FASHION STORY

 被写体には日本を代表する俳優である浅野忠信を、そしてスタイリングには北村道子を起用し、

埃っぽい川崎を背景に写真家・大森克己が撮り下ろすバレンシアガの ファッションストーリー。

アーティスティック・ディレクターにデムナ・ヴァザリアを迎えたばかりの新生バレンシアガを日本を代表するキャストたちが切り取り、

シネ マのようなストーリーへとモンタージュします。

 

■MATTHEW RONAY

 バスウッドと呼ばれる北米でよく知られている中型〜大型の樹木を使ってまるで魔術師のように奇跡を起こします。

2000年代初頭からニューヨークのアートシーンで 活躍し、その後羨望の的となるような国際的ギャラリーで次々と個展を開いています。

2008年には復活し再びメインストリームに返り咲いた彼の最新展示&インタビューです。

 

■ALEX GARDNER

 メキメキ頭角をあらわし、現在注目を集めている30歳になったばかりのカリフォルニア出身アーティストAlex Gardner。

彼が描く人物は顔立ちや肌の色など象徴を取 り除き抽象化させています。

現在NYのホールギャラリーにて個展に出店している作品、そして最新インタビューを掲載します。

 

■Louis Vuitton Fashion Shooting

 過去2号にわたって弊誌にてその手腕を披露してくれた写真家・沢渡朔が、この度は自身のアトリエにて撮り下ろしたカバーストーリーです。

ニコラ・ゲスキエールに よるLOUIS VUITTONのラグジュアリーな世界観が、沢渡氏による全く新しい解釈によって紙面に拡がります。

 

その他コントリビュート

NAOKI ISHIZAKA、TINO RAZO、ELLEN ALTFEST、KOJI ENOKURA、DAISUKE TANAKA、SMITH STREET TATTOO PARLOUR etc...

 

 

 

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 20:01 | BOOKS | - | - |
less than TV 25周年記念 写真集 「I ACCEPT ALL」

 

 

 

「I ACCEPT ALL」

3.500yen+tax

B5 変型(170mm×230mm) / 356 頁 / ハードカバー

 

 

アンダーグラウンドパンク・ハードコアシーンを第一線で牽引してきた レーベル「less than TV」の

25周年を記念した写真集が入荷しました。

 

先月半蔵門のギャラリーANAGRAで見た刊行記念の写真展がかっこよすぎて、お取り扱いを決めました。

 

レーベルを取り巻く生々しい空気とパンクな熱量がこれでもかという位詰まってます。

ぜひ手に取って体感してみてください!

 

 

 

 

less than TV の25年に及ぶハードコアな疾走の歴史は、

振り返らずとも彼らのストレンジな生き様にザクザク刻まれている。

シーンの当事者としてレスザンファミリー(写真のプロ・アマ問わず)が撮影した

およそ10,000枚の写真の中から、「どうしようもなく”パンク”が漂う」

シーンが焼き付けられた写真だけ(!?)を厳選してぶち込んだ、レーベル初の公式写真集。

これは単なるレーベル・ヒストリー写真集にあらず。

彼らこそが日本のアンダーグラウンド、彼らこそがハードコア・パンクである。 (編集者より) ​ ​

 

※bloodthirsty butchers、ギターウルフ、DMBQ、BEYONDS、

ロマンポルシェ、曽我部恵一、eastern youth、U.G.MAN、

ECD、BREAKfAST、Struggle For Pride、他、

レーベルを形成する真のパンクス達多数掲載!

 

 

 

 

 

 

 

 

 less than TVを巡る人たちの姿を捉えたドキュメンタリー映画『MOTHER FUCKER』を観に行ったら、

自分の一つ前の席にレスザン主宰の谷ぐちさんが居ました...!

(終映後ロビーに出たら大石規湖監督も来ていてちゃっかりお二人のサインをいただきました◎)

 

家族の愛、音楽への愛、仲間への愛 etc...たくさんの愛が満載の映画で、観ていて胸が熱くなりました。

 

もしも心から夢中になれることと社会生活の両立について悩んでいる人がいたら、

これを観れば人生を楽しく全うできるヒントをもらえるかもしれません。

 

渋谷HUMAXにて9/8までレイトショー公開中です。ぜひ!

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 19:42 | BOOKS | - | - |
さるかにがっせん

 

 

さるかにがっせん by 大河原健太郎

1.500yen+tax

 

 

当店でも人気のPOO POO BOOKSの昔話絵本。

新作の「さるかにがっせん」が入荷しました。

 

大河原健太郎さんによるイラストの独特の「ヘタウマ」さが際立つアヴァンギャルド・ポップな快作です!

 

 

 

 

 

 

初版分のみ、巻末にキャラクター・ステッカーシートが封入されています。

ゆるくて良いです〜。

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 16:41 | BOOKS | - | - |