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三軒茶屋のセレクトショップTROPEのブログです。
色々な国の古着や雑貨、古書、ZINEなどを扱っています。
営業時間13:00-20:00
定休日:水,木
【古本】ライフ人間世界史 

 

 

【古本】ライフ人間世界史

タイム社ライフブックス編集部 1967年〜1968年

 

 

置いておくだけで絵になるオブジェのような存在感。

 

 

 

 

 

 

中身もインスピレーションが掻き立てられるビジュアルと言葉が満載で楽しいです。

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 17:22 | BOOKS | - | - |
MUEEN MAGAZINE

 

MUEEN MAGAZINE

2.300yen+tax

 

 

イラストレーター/アートディレクターでDJとしても活動するMakiko Yamamotoが立ち上げたインディペンデントマガジン

「MUEEN MAGAZINE」の創刊号が入荷しました。

 

ファッション雑誌を手に取るようにアートをもっと身近な場所に存在させたい!という思いのもとに作られたこの雑誌は、

毎回ゲストアーティストと共に企画、構成から共同製作するプロジェクトです。

記念すべき第一回目となる今号のゲストアーティストは グラフィック、立体造形、絵画、音楽の制作を中心に近年はネオンサインと植物を組み合わせた空間表現を展開するifax!氏。

『RAINBOW』をテーマに2人でキュレートした総勢30名以上のアーティストが参加し、

3歳〜98歳まで年齢も有名無名も問わず様々なジャンルの表現者たちがテーマに沿った作品を提供しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ifax!氏の作品のほか、思い出野郎Aチームなどのアートワークも手掛ける画家のヒラパー・ウィルソンさんや

VJユニットのonnacodomoなどなど

 

日常の中にあるアート的な瞬間を捉える視点を拡張してくれそうな作品が満載です。

 

 

 

 

98歳のアーティストのページにまつわるエピソードをお聞きしたけどとても可愛かったです...!

 

 

 

 

 

ディレクターのmakikoちゃん自らスタイリングを手掛けたファッションページもキッチュで素敵なのでぜひ見ていただきたいです。

TROPEで購入してくれた服も使われています♡

 

makikoちゃんはもう何年も前からお店に通ってくれている常連さんなのですが、

会う度に表現や活動の幅が広がっていて、センスも行動力もあって本当かっこいいなと思います。

 

先日カルチャートで開催されたポップアップイベントもワクワクさせられる空間で刺激をもらいました。

レポートはこちらから。

http://blog.trope.jp/?eid=3021

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体を通して無国籍感のある雑多な雰囲気の紙面の中に、

今東京で一番アツい新世代のエネルギーと等身大のアートがたくさん詰まっています。

こんな雑誌を待っていました。激しくおすすめします!

 

 

 

 

 

参加アーティスト

Hiraparr wilson / s.f sukoshifushigi(ファンタジスタさくらだ) / Masumi Sano(kiki inc.) / Risa Kato / TORI. / 河野未彩 / takako noel / Yuka Hirata / onnacodomo / 南風食堂 / よしだしげる(COWBOOKS) / Ajillo Floopy / haruy / ike51ke / 小磯竜也 / Aoki Syuya / pedro nekoi / みなみりょうへい / wu-tang / il__ll / 祝茉莉 / Tetsuro Hayashi / BORING AFTERNOON / edo kanpachi / 大石真未 / NOAA / Ryota Daimon / ヘンタイワークス / wacky / mass / 植木須美子 / Moei An / Ai Tsuchikawa / ifax! / Makiko Yamamoto

 

 

ifax! (愛羽粕) 
グラフィック、立体造形、絵画、音楽の制作を中心に、近年ではネオンサインと植物を組み合わせた空間表現でギャラリーや海、山、冠婚葬祭から、フォトシューティング等、あらゆるロケーションで活動。 またifax!では様々な録音をまぜた偶発多幸音響エディットプロジェクトを探求中。 製作体験をフィードバックしながらフリーフォームに展開中。
Instagram:@ifaxi 

MUEEN
イラストレーター/アートディレクターのMakiko Yamamotoがスタートさせたマガジンレーベル。ゲストアーティストと共にテーマから構成していく進化型のアートマガジン。
Instagram:@magazine_mueen

 


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posted by TROPE (トロープ) | 18:25 | BOOKS | - | - |
TISSUE Magazine #No666FFF 

 

TISSUE Magazine No666FFF

 

 

EVERYTHING SEXY(全ての物事はセクシー)を掲げ、”セックス”、”芸術”、”死”、という題材を独自の感覚で表現し、

我々が持つ”セクシー”の 概念の壊し屋のような存在として世界中でカルト的人気を集めてきた

ドイツ•ハンブルク発 SEX・ART MAGAZINE「TISSUE Magazine」。

紙媒体でのリリースは実に5年振りとなる最新号が入荷しました。

 

今Web上で世界的なムーブメントとなっているらしい"ASMR(Autonomous Sensory Meridian Response=直訳で自律神経絶頂反応)"や

LGBTQといった様々なセクシュアリティのどれにもはまらない新たな性の自認 "ASEXUALITY(無性愛)"を取り上げるなど、

これまでに様々な形のセクシーを追求してきたTISSUE史の中でも異例の"無いこと"をフックアップした実に挑戦的な内容となっています。

 

 

 

 

 

おすすめの見どころは当店でも人気のカナダのインディペンデントマガジン「EDITORIAL MAGAZINE」の編集長

Claire Milbrath のインタビュー。

兼ねてより同誌のファンであった TISSUE 編集長の猛烈アプローチによって実現したんだそう。

 

 

 

 

また、そのEDITORIAL MAGAZINEやTISSUEをはじめ数々のかっこいい書籍を私たちに紹介してくれた

Marginal Pressの大智さんによる記事も掲載され、なんとサウナの魅力について語られています!

ここで言うそれはもはや娯楽に関する話ではない、すべてが始まりすべてが終わる場所 ”宇宙”との対話です。

 

Wolfgang TillmansやJonathan Meeseなど、その他のコントリビューターも豪華!

色々興味津々&かっこいいビジュアルが満載なんですが、ここではお見せできない写真もいっぱいなので

ぜひ店頭で手に取ってご覧くださいませ◎

 

ちなみに#No666FFFとは、キリスト教の新約聖書に編纂されているヨハネ黙示録13章18節において獣の数字とされている"666"と

"Fortune Favours Fools(幸運は愚か者に味方する)"ということわざに由来するそうです。

 

 

 

 

 

 

※TISSUE x Sheer Glyde DamsによるOral Dam(!)と Martin Ederによる撮りおろしポスターの付録付き。

※D.L.ROELEN Parfums によるパフューム加工が施されています。

 

 

 

 

 

 

さらに渋谷のセレクトショップSisterプロデュースによる限定グッズも入荷しています。

 

 

TISSUE #666 T-SHIRT

4.666yen+tax

size: M, L XL

 

 

 

 

TISSUE #666 TOTE BAG

3.333yen+tax

 

 

 

先日盛岡で行われたリリースイベントも大盛況で、3日間のうちに雑誌もグッズも完売状態だったそうです。

 

希少な入荷となりますのでどうぞお見逃しなく!

 

 

 

 

 

明日11/13(水)、11/14(木)は定休日です。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 16:20 | BOOKS | - | - |
【古本】Frida Kahlo

 

【古本】Frida Kahlo 

・Picture book「Me,Frida」Amy Novesky作 David Diaz絵

・Magnetic Dress up「Frida Kahlo's Frocks & Smocks」

 

 

 

 

 

 

 

 

メキシコの画家フリーダ・カーロが主役の絵本と着せ替えマグネット。

飾っておきたくなる可愛さ。

 

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 17:30 | BOOKS | - | - |
【古本】ねこのシジミ

 

 

「ねこのシジミ」

和田誠 作

(1996年/ほるぷ出版)

 

 

 

 

 

公園に捨てられていたところを拾われて家族の一員になった猫の生活を

ウィットに富んだ文章と柔らかな銅版画で描いた絵本。

 

この絵本を読むとなんとなく和田家の温かい日常が想像できてほっこりします。

 

猫の呼び方がおかあさんだけちょっと変わっていて、

シジミという名前なのにいつのまにかフジミと呼ぶようになり、

フジミのフーちゃんと言ったりフジオさんと言ったり、

さらに変化してフジサキさんと呼ぶようになったというところが面白くて好きです。

 

 

子供の頃に初めて自分のおこづかいで買った本は和田誠さんが挿絵を描いた「いちねんせい」という絵本でした。

これからも残された作品たちにたくさん楽しませてもらおうと思います。

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 16:59 | BOOKS | - | - |
【古本】ゾンネンシュターン展

 

Friedrich Schröder-Sonnenstern ゾンネンシュターン展

1974年 東京新聞

(展覧会フライヤー付き)

 

 

今から45年前、1974年の秋に池袋の西武百貨店で行われた

フリードリヒ・シュレーダー・ゾンネンシュターン展の図録。

 

国境密輸業者、道化師、詐欺師、占い師、オカルティズム結社の教祖などを経て

60歳の頃に突然一人で絵を描き始めたという風変わりな経歴を持つドイツの画家、

ゾンネンシュターンによる奇妙な魅力に溢れた作品がたくさん収録されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

種村季弘や澁澤龍彦による寄稿文も掲載されていてなかなか読み応えがあります。

 

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 15:57 | BOOKS | - | - |
【古本】Niki de Saint Phalle

 

「Niki de Saint Phalle」Pontus Hulten

(1992年/テキスト:フランス語)

 

 

ここ日本でも2015年に大規模な回顧展が開催された芸術家・ニキ・ド・サンファル(1930-2002)。

1992年にドイツのボンにあるKunst- und Ausstellungshalleで行われ、

その後ヨーロッパ各地を巡回した大回顧展をきっかけに刊行された図録的な一冊。

 

 

 

 

 

 

前半に150点もの写真を収録したニキのドキュメンタリー、

続いて当時Kunst- und Ausstellungshalleのディレクターを務めていたポンタス・ホルテンらに宛てたニキの手紙、

後半には1953年から1992年までのニキの作品95点を収録。

 

初期のプリミティブな絵画やアッサンブラージュ、

絵の具を埋め込んだレリーフを銃で撃つという衝撃的なパフォーマンスで制作された射撃絵画、

彼女の代表作と言える「ナナ」シリーズを含む色鮮やかな彫刻作品が多数紹介され、

常に自由を希求し独自の表現を続けたニキの魅力をたっぷりと味わうことができる内容。

 

そしてこの回顧展が、公私にわたりニキと親しかったというポンタス・ホルテンによる

渾身の展覧会だったということがひしひしと伝わってきます。

 

 

 

 

 

 

前半のドキュメンタリーには作品だけでなくニキのポートレート写真もたくさん掲載されています。

キュートでかっこいいスタイルがコーディネートの参考にもなります!

 

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 20:32 | BOOKS | - | - |
PIECE OF SHIT #1

 

 

PIECE OF SHIT #1

1.000yen tax in

 

 

 

音楽レーベル「CAT PIE CHICKEN HEADS」を運営するミュージシャンの奥山 young 一平によるプロジェクト「PIECE OF SHIT」は、

彼の周りに居る才能豊かな若手クリエイターたちが作品を発表することができるプラットフォームとしてスタートしました。

 

その第一弾となるこちらは写真家のIzumi HoshinoとTakashi Kamiyaの作品を収録した写真集。

編集とデザインは奥山さんが自ら手掛けています。

 

自分たちの作品を発表する場は自分たちで作ってしまおう!というDIYな姿勢と行動力にぐっと来るものがあり

お取り扱いさせていただくことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真家2人がそれぞれに日常の中の何気ない美しさを切り取った写真たち。

ごくシンプルな構成で綴られています。

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 14:51 | BOOKS | - | - |
EDITORIAL MAGAZINE TOTE BAG & STICKER SET♡

 

 

世界中のカルチャー好きから熱い支持を得ているカナダのインディペンデント・マガジン

「EDITORIAL MAGAZINE」の貴重なグッズが入荷しました!

 

 

 

TOTE BAG

 

おなじみClay Hicksonのグラフィックをプリントしたトートの新色!

レッドとネイビーブルーというちょっと新鮮味のある2色展開が

想像以上に可愛くて興奮しています。

 

トート新色のお取り扱いは今のところ国内では当店だけだそうです!絶対お見逃しなく!

 

 

 

 

STICKER SET

 

待望のステッカーセットも届きました。

アイコン的なアートワークたち。遊び心満載です。

 

 

 

 

現在L.A.にあるギャラリーSteve Turner では、「EDITORIAL MAGAZINE」の編集長CLAIRE MILBRATHのキュレーションによる展覧会『FANTASIA』が開催中です。

自身もペインターとして活動するクレアの作品のほか、RAM HAN, MAREN KARLSONなどが参加しています。

L.A.にご旅行の予定がありましたらぜひチェックしてみてください!(〜8/24まで。)

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 16:15 | BOOKS | - | - |
Chieko Kogure 「YŌKŌ 」

 

Chieko Kogure 「YŌKŌ 」

1.400yen tax in

edition of 60

 

雑誌や広告などで活躍中のイラストレーター、コグレチエコによるZINE。

6月に神田のテトカで行われた個展にあわせて制作された作品集で、全編リソグラフで印刷。

作家の特徴である有機的なモチーフや幾何学図形に潜む不思議な生き物たちのイラストと、

リソグラフプリント特有のレトロで少々荒削りな雰囲気が絶妙にマッチしています。

 

 

 

 

 

 

本の構成や紙の質感も素敵で、先日テトカに展示を見に行った際に一目惚れして即オーダーしました。

 

Tokyo Art Book Fairに持って行きます!

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 18:00 | BOOKS | - | - |