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三軒茶屋のセレクトショップTROPEのブログです。
色々な国の古着や雑貨、古書、ZINEなどを扱っています。
営業時間13:00-20:00
定休日:水,木
【古本】ゾンネンシュターン展

 

Friedrich Schröder-Sonnenstern ゾンネンシュターン展

1974年 東京新聞

(展覧会フライヤー付き)

 

 

今から45年前、1974年の秋に池袋の西武百貨店で行われた

フリードリヒ・シュレーダー・ゾンネンシュターン展の図録。

 

国境密輸業者、道化師、詐欺師、占い師、オカルティズム結社の教祖などを経て

60歳の頃に突然一人で絵を描き始めたという風変わりな経歴を持つドイツの画家、

ゾンネンシュターンによる奇妙な魅力に溢れた作品がたくさん収録されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

種村季弘や澁澤龍彦による寄稿文も掲載されていてなかなか読み応えがあります。

 

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 15:57 | BOOKS | - | - |
【古本】Niki de Saint Phalle

 

「Niki de Saint Phalle」Pontus Hulten

(1992年/テキスト:フランス語)

 

 

ここ日本でも2015年に大規模な回顧展が開催された芸術家・ニキ・ド・サンファル(1930-2002)。

1992年にドイツのボンにあるKunst- und Ausstellungshalleで行われ、

その後ヨーロッパ各地を巡回した大回顧展をきっかけに刊行された図録的な一冊。

 

 

 

 

 

 

前半に150点もの写真を収録したニキのドキュメンタリー、

続いて当時Kunst- und Ausstellungshalleのディレクターを務めていたポンタス・ホルテンらに宛てたニキの手紙、

後半には1953年から1992年までのニキの作品95点を収録。

 

初期のプリミティブな絵画やアッサンブラージュ、

絵の具を埋め込んだレリーフを銃で撃つという衝撃的なパフォーマンスで制作された射撃絵画、

彼女の代表作と言える「ナナ」シリーズを含む色鮮やかな彫刻作品が多数紹介され、

常に自由を希求し独自の表現を続けたニキの魅力をたっぷりと味わうことができる内容。

 

そしてこの回顧展が、公私にわたりニキと親しかったというポンタス・ホルテンによる

渾身の展覧会だったということがひしひしと伝わってきます。

 

 

 

 

 

 

前半のドキュメンタリーには作品だけでなくニキのポートレート写真もたくさん掲載されています。

キュートでかっこいいスタイルがコーディネートの参考にもなります!

 

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 20:32 | BOOKS | - | - |
PIECE OF SHIT #1

 

 

PIECE OF SHIT #1

1.000yen tax in

 

 

 

音楽レーベル「CAT PIE CHICKEN HEADS」を運営するミュージシャンの奥山 young 一平によるプロジェクト「PIECE OF SHIT」は、

彼の周りに居る才能豊かな若手クリエイターたちが作品を発表することができるプラットフォームとしてスタートしました。

 

その第一弾となるこちらは写真家のIzumi HoshinoとTakashi Kamiyaの作品を収録した写真集。

編集とデザインは奥山さんが自ら手掛けています。

 

自分たちの作品を発表する場は自分たちで作ってしまおう!というDIYな姿勢と行動力にぐっと来るものがあり

お取り扱いさせていただくことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真家2人がそれぞれに日常の中の何気ない美しさを切り取った写真たち。

ごくシンプルな構成で綴られています。

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 14:51 | BOOKS | - | - |
EDITORIAL MAGAZINE TOTE BAG & STICKER SET♡

 

 

世界中のカルチャー好きから熱い支持を得ているカナダのインディペンデント・マガジン

「EDITORIAL MAGAZINE」の貴重なグッズが入荷しました!

 

 

 

TOTE BAG

 

おなじみClay Hicksonのグラフィックをプリントしたトートの新色!

レッドとネイビーブルーというちょっと新鮮味のある2色展開が

想像以上に可愛くて興奮しています。

 

トート新色のお取り扱いは今のところ国内では当店だけだそうです!絶対お見逃しなく!

 

 

 

 

STICKER SET

 

待望のステッカーセットも届きました。

アイコン的なアートワークたち。遊び心満載です。

 

 

 

 

現在L.A.にあるギャラリーSteve Turner では、「EDITORIAL MAGAZINE」の編集長CLAIRE MILBRATHのキュレーションによる展覧会『FANTASIA』が開催中です。

自身もペインターとして活動するクレアの作品のほか、RAM HAN, MAREN KARLSONなどが参加しています。

L.A.にご旅行の予定がありましたらぜひチェックしてみてください!(〜8/24まで。)

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 16:15 | BOOKS | - | - |
Chieko Kogure 「YŌKŌ 」

 

Chieko Kogure 「YŌKŌ 」

1.400yen tax in

edition of 60

 

雑誌や広告などで活躍中のイラストレーター、コグレチエコによるZINE。

6月に神田のテトカで行われた個展にあわせて制作された作品集で、全編リソグラフで印刷。

作家の特徴である有機的なモチーフや幾何学図形に潜む不思議な生き物たちのイラストと、

リソグラフプリント特有のレトロで少々荒削りな雰囲気が絶妙にマッチしています。

 

 

 

 

 

 

本の構成や紙の質感も素敵で、先日テトカに展示を見に行った際に一目惚れして即オーダーしました。

 

Tokyo Art Book Fairに持って行きます!

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 18:00 | BOOKS | - | - |
EDITORIAL MAGAZINE TEE!!!

 

 

 

モントリオールから世界に発信するハイパードープなインディペンデント・マガジン「EDITORIAL MAGAZINE」。

最新号の入荷にあわせて希少なTシャツも届きました。

入荷数少ないのでお見逃しなく!

 

 

 

 

CLAY HICKSON TEE

 

アーティストClay HicksonによるロゴTシャツの新色!

ピンクとクリームの2色展開。どちらもプリントの配色が新鮮で可愛いです。

 

 

 

 

SLOB TEE

 

最新号のリリースを記念して製作されたSLOB / BOOT-LICKIN Tシャツ。

フェティッシュかつウィットに富んだ「EDITORIAL MAGAZINE」らしい一枚。

カラーはネオンイエローです。

 

 

ちなみにこちらは先日のグラストンベリー2019でマック・デマルコが着ていたTシャツの色違いです◎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 16:26 | BOOKS | - | - |
EDITORIAL MAGAZINE #19

 

 

EDITORIAL MAGAZINE #19 

1.800yen+tax

 

(初回入荷数極少)

 

 

カナダはモントリオール発ハイパードープなインディペンデント・マガジン

「EDITORIAL MAGAZINE」の最新号が入荷しました。

 

編集長の Claire Milbrath自身がペインターであることもあり、

まだ日本ではあまり知られていないような気鋭のアーティストやミュージシャンが紹介され、

いつも新しい発見が満載の雑誌です。

 

今回も表紙を飾るモデルのZaina Miucciawをはじめ、シンガーソングライターWeyes Blood、

プエルト・リコ出身で現在はNYを拠点に活動するイラストレーター/コミック作家Jonny Negron、

そしてここ日本を飛び出しワールドワイドに活躍する写真家のMonika Mogi等、

新登場の新進気鋭アーティスト〜お馴染みのコントリビューターが集結。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スケーターたちのインタビューページには

The Skate Witche Zineでお馴染みのUna FarrarやGirl Skateboardsに所属するBreana Geering等の

女性スケーターも登場し、カナダの現在進行形のスケートカルチャーを垣間見ることができます。

 

今号も期待を裏切らないマニアックかつドープ、他には無いストーリーが目白押しの一冊です!

 

 

 

 

雑誌にあわせて希少なTシャツも入荷したので追って紹介します!

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 16:34 | BOOKS | - | - |
VALERIE PHILLIPS「ALICE IN LONDONLAND 」

 

 

VALERIE PHILLIPS「ALICE IN LONDONLAND 」

24cm×16.8cm 192P ソフトカバー 

4.400yen+tax

 

 

ニューヨーク生まれ、現在はロンドンを拠点に世界で活躍する写真家

Valerie Phillips(ヴァレリー・フィリップス)の最新作品集が入荷しました。

 

今回はモデルのアリスとヴァレリーがロンドンを巡りながら撮影した、旅の記録のような写真集です。

作家自身が仕事で様々な場所を飛び回る多忙な生活からの変化を求め、

ロンドンの自宅周辺を探索するために休みを取り撮影を敢行したそうです。

 

ロンドンでのリアルな出来事や、あえて注目しないと見過ごしてしまいそうな場所や物ー路地裏やパブ、

カフェやイギリスの伝統料理「パイ&マッシュ」のお店、ドラゴンや花、剥がれたペイント、動物の壁画やローマ風の壁などが

アリスと共に生き生きと描かれ、作者の特徴とも言えるカラフルで一見無秩序な世界観を存分に味わうことができます。

古着などを組み合わせたスタイリングもキュートで見ていて飽きません!

 

 

 

 

 

 

 

 

アリスはまるでロンドンを我々に案内してくれる、さながらツアーガイドのよう。

旅する気分で楽しめる見応えたっぷりの192ページです!

 

 

 

 

 

明日7/3(水)、明後日7/4(木)は定休日です。

よろしくお願いいたします。

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 16:54 | BOOKS | - | - |
BADLANDS777 #4

 

BADLANDS777 #4

29×20cm ソフトカバー

2.800yen+tax

 

 

 

ロックンロールとヴィンテージファッションを愛するクロエとジェイド、リリー=ローズの

女の子3人組によるロンドン発マガジン「BADLANDS777」が入荷しました!

 

もともと発行人の3人が2010年に始めた同名ブログ「BADLANDS777」をきっかけに誕生し

とにかくかっこいい女性たちをフィーチャーしてきたガールズカルチャーマガジンで、

フォトグラファー陣もこれまでにヴァレリー・フィリップスやリチャード・カーン、

モニカ・モギなど、女性を撮らせたら最高な写真家がこぞって参加しています。

発行人3人の抜群のスタイリングセンスとクリエイティビティ、

ロンドンらしいロックなバイブスが紙面からぷんぷん匂う刺激的な雑誌です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回入荷した最新号の表紙を飾るのは日本を代表するモデルの一人、水原希子。

モニカ・モギによる撮りおろしのストーリーも収録されています。

他にも北京/上海を拠点に活動する写真家Luo Yangや同じく中国の写真家Hui Liとアジア勢が多数参加し、

その作品たちからはどこかセンセーショナルな雰囲気が漂っています。

 

音楽シーンからは同郷UKロックバンドWolf AliceのフロントガールEllie Rowsellを筆頭に、

人種やジェンダー・ハイブリッドなアプローチでロンドンの現行アンダーグランドシーンを牽引する気鋭アーティストShygirl、

UKソウルシーンの新生JGrreyが登場。

 

音楽もファッションも大好き!という女の子の等身大かつ、

世界中の女性たちを牽引するような力強さが感じられる内容となっています。

 

 

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 18:48 | BOOKS | - | - |
【古本】The Riot Grrrl Collection

 

 

The Riot Grrrl Collection

Edited by Lisa Darms

 

 

1990年代初頭、アメリカのオリンピアやポートランド、ワシントンD.C.を中心に興った

女性によるPUNKムーブメント"Riot Grrrl(ライオット・ガール)"。

当時制作されたzineやポスターなどの印刷物を、NY大学フェイルズ図書館のアーカイブなどから集めてまとめた一冊。

 

フェイルズ図書館で資料を担当するLisa Darmsによる編集で、

Riot Grrrlを代表するバンド、ビキニ・キルのキャスリーン・ハンナや

キャスリーンと一緒にル・ティグラのメンバーとして活動していたジョアンナ・フェイトマンなどが参加、

裏表紙にはミランダ・ジュライによるコメントも掲載されています。

 

90年代ガールズカルチャーのリアルな空気感が伝わってくる貴重な資料集。

GIRLS SKATER STYLEコーナーにて展開中です。

 

 

 

 

明日5/1(水)、明後日5/2(木)は定休日です。

よろしくお願いいたします。

 

 

 


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posted by TROPE (トロープ) | 20:27 | BOOKS | - | - |